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「人も数字も好き!」━━広告運用者から営業課へ異動してクライアントに向き合い続けるアカウントプランナー

こんにちは!ASUE株式会社広報担当のN村です。

現在、ASUE株式会社では営業部門のアカウントプランナー(以下AP)の募集を行っています。

ということで、今回はASUEアカウントプランナーのオダさんにAPがどんな仕事なのかや仕事のやりがいなどについて聞いてきました!

オダさんについて簡単にご紹介しますと、2015年頃から個人で副業としてWeb関連の仕事に取り組みながら「もっとWebに時間を使いたい、Webに人生をかけたい」と思い、転職を決意されたそうです。名古屋が好きで、名古屋の会社でWebマーケティングを盛り上げたい!と思い、ASUE株式会社の主力事業であるインターネット広告運用を扱うWebマーケティング課に広告運用者として、2019年に入社してくださいました。

その後、2020年に広告運用者から営業部門へ異動し、現在はAPとして働かれています。

オダ

普段はおしゃべりですが、営業は”聞く”スタイルです!

N村「アシスタントプロデューサーだとおもった」

休日は美味しいものを食べたり、会社の業務以外の部分でもいろんな情報などのインプットをしているそうです。

あと、たまに美味しいもので社員の餌付けをしています。手作りのシフォンケーキが美味しいです。

アカウントプランナーってどんな仕事?

━━まず最初に、APがどのようなお仕事かを教えてください。

既存クライアントのフォローがメインで、新規リードの商談も行います。

既存フォローに関しては、クライアントのマーケティング戦略といった大枠の部分を整理して実行していきます。上記の部分を広告運用担当者と制作担当者と一緒に進めて行く中で、舵を取るイメージですね。

営業部門なので、新規の数字をとるためにガツガツ営業をかけていく!というイメージを持たれるかもしれません。
しかし新規のお客様については、自社サイトへのお問合せや資料請求、ご紹介などしていただいたお客様に対してアプローチといったプル型営業がメインです。ですので、電話をひたすらかけたり飛び込み営業したり……ということはやっていません。
お問合せや資料請求などでお話する機会をいただいたお客様に「コンサルティング営業」のような形でヒアリングをして、課題を特定した上でASUEがご支援できることを提案していくといった進め方です。

Web広告や制作、ランディングページなどASUEで取り扱っている商材はもちろん、もっと上流のマーケティングなど、Web以外も含めたマーケティング全般の知識が必要な職種だと思っています。

━━オダさんは元々、広告運用者として入社されましたが、営業部門のAPへ異動した経緯を教えてください。

タイミングですかね。笑

もともと自分の業務領域を広げたいといったことは入社時から伝えていました。
なので、そういった意向も汲んでもらいつつ、既存クライアントのフォローに厚みを持たせたいといった会社の方向性に合わせて異動しました。

広告やLP(サイト)はもちろん、上流のマーケティング戦略までをAPと広告運用者と制作担当の3名でフォローしてくといったサービス面の強化に伴った形ですね。

━━その他に、運用者として働いていた立場から見るAPという職種の魅力はありますか?

より会社に貢献できる、自分の実力が数字に反映される部分です!
APは広告運用者と比較するとより一層数字が求められる厳しい仕事であり、求められるスキルも広くなります。

ただそのぶん自分自身も成長できるし、自らの成長がダイレクトに売上に反映されますからね。そこがたまらないです!!

アカウントプランナーのやりがいは「クライアントの集客の最前線に立てること」

━━アカウントプランナーの仕事にやりがいを感じるのはどういう部分ですか?

クライアントの集客の最前線に立てることですね。
広告だけではなくLPやサイトの改善にも関わることはもちろん、商品やサービスの部分に関わることもあります。

そのぶん責任も重くなってくるのですが、手前の部分から良くしていくことで集客に与えるインパクトは大きいのでやりがいも大きいです!

特に、クライアントが「成果が出ているので他のサービスの広告もお願いします。」と言って下さったときは嬉しかったですね。

他にも、LPの改善など費用のかかる提案を行って成果が良くなった時には、やりがいを感じますし何よりもホッとします。
その辺りの提案・改善には神経を使いますが、関わって下さったクライアントが喜んで下さる時は素直に嬉しいし「もっと成果を高められるように成長しよう」と思えます。

━━逆に、こんなところは大変という部分はありますか?

自分の提案がズレていたらクライアントの集客がこけるので、提案する内容には気を使いますね。
その部分に対して脳みそに汗をかくことが、大変ではあるけどやりがいでもあるって感じです。

なのでやるべきことに対して自分のスキルが足りていなければ勉強しないといけないし、成長はできるけど求められるスキルも高いですよ。
それがほどよいプレッシャーではありますけど。笑

━━具体的に、大変だったまたは失敗したのはどんなことですか?

シンプルに、成果がでなかったことが一番の失敗です。
集客に関してご依頼していただいている限り、結果にしっかりとコミットできていなければクライアントからしたら失敗でしかないですからね。

エピソードというほどでもないですが、結果が出ずにお叱りいただくこともあります。
そういった際に外部環境など何かのせいにすることは簡単なのですが、ありがたく受け取って自分事として糧にさせていただいていますね。自分に何が足りなかったのか、他にできることがなかったのかを死ぬ気で考えることで同じような失敗を繰り返さないようにしています。

━━運用担当を経験しておいてよかったことはありますか?

アカウントプランナーは、広告についても制作についても、運用者やディレクターと同等かそれ以上の知識が必要です。そうでなければ既存のお客様相手では単なる窓口担当になってしまいますし、新規のお客様との商談時にも適切なご提案をすることができません。その点、運用者を経験しているので具体的な広告戦略の提案をスピーディーにできたり、広告運用者が一人で気が付かなかった課題を僕が違う視点から見ることで見つけられることもあります。

また、(他社さんの状況や体制にはあまり詳しくないですが)現場でガッツリやっていた運用経験者が営業に出ることはあまりないと思うので、広告運用からLPやサイトの改善まで、実際の商談時にその場で具体的な提案ができることは大きな強みになっています。大枠の話から細かい設定の話までできるので、その点は広告運用をやっていてよかったですね。

クライアントと一緒に数字を作っていくこと━━人も数字も好きな人に向いてる仕事

━━APに向いてる人はどんな人だと思いますか?

人が好き、数字が好きってタイプの人ですね!
僕自身がそうなのですが、人と関わるのが大好きだし、クライアントと一緒に数字を作っていく(クライアントの売上げに貢献する)といった部分に力を注ぐのが好きです。

「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますが、やらされ仕事と好きで自発的に働いているのとでは出てくる結果が全然違いますからね。
特に人と関わることって、楽しいけど悩みも多い部分ではあると思うんですよ。
でも「そういった部分を”全部含めて好き”って思って働ける人と一緒に仕事をしたいな」って僕自身は思っています。

━━逆に向いていない人は?

コミュニケーションが苦手な人ですね笑
業務の性質上どうしても顧客対応はなくせないので、コミュニケーションが苦手だと致命的です…。

ただ、そういった方でも広告運用者としては活躍できるのでご安心ください!

※広告運用者も募集しております

━━持ってるといいスキルはありますか?

何でもいいので一つは「これ!」といった強みを持っておくことですかね。さきほどもお話ししましたが、APは運用にも制作にも関わるのでどちらの知識も必要です。なので、一個関連する何かで強みがあるといいと思います。

具体的に挙げると、コミュニケーション、デザイン、コーディング、広告運用、SNS運用、SEOなどWEBに関わる領域であれば何でもいいので、「これだけは誰にも負けない!」といったスキルを持っておけば差別化にもなるし、普段の業務にも活かせますよね。

なくてもこれから作っていければいいと思いますよ!

N村

ありがとうございました!

最後に何かメッセージがあればお願いします。

オダ

めちゃくちゃ抽象的ですね……。笑

ASUEは時に楽しく、時に厳しく働ける会社です。裁量を持ってガンガン働ける環境は整っているので、そんなフィールドで一緒に成長していける仲間が増えていくことを楽しみにしています!!!

この記事を書いた人はこちら

広報のN村

広報のN村

ASUE株式会社の広報担当・広報のN村。 2016年に彗星のごとく現れWebコーダーとして入社し、フロントエンドを担当した後、文才を見出され広報に異動する。業務中は大体鼻歌を歌っている。

2019年12月31日まで、採用サイトからご応募いただいた方に採用お祝い金として10万円贈呈いたします

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