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【18新卒】新卒一年目にしてWebマーケティング課サブリーダーになった僕――「目標は自分の名前で仕事をもらえる人になることです」

こんにちは、ASUE株式会社広報担当のN村です。

18卒で約一年前に新卒社員として入社してきた永岡佑介さん。大学では農学部で畜産系/化学系の研究をしていた彼は、新卒一年目の入社8ヶ月にして、チームのサブリーダーになりました。

そんな永岡くんの就職活動から今までの歩みをひも解いていきたいと思います。

充実した大学時代

「もう豚肉なんて見たくない」――食品化学を専攻した大学時代

大学時代は農学部で化学を学んでいて、特に畜産……食品化学を専攻していました。豚肉の研究をしていたので、豚肉の見過ぎで「もう豚肉なんて見たくない……」と思ったこともあったり(笑)

勉強を頑張っていたのはもちろん、サークルではバドミントンサークルに所属していて、週末は毎週のようにバドミントンをしていて、本当に充実していました。みんなで一緒に大学生らしく遊んだりバカなことしたり……大学はもちろん、学生時代に得た友人って得難い存在だな……って社会人になって改めて感じるので、この先も大事にしていきたいなと思ってます。

この頃――まだ就活を始めていなかった頃は、食品化学を学んでいたのもあって、ぼんやりと将来は食品系の会社に進むのかな……と思っていました。
広告とかWebを自分の仕事にするなんてことは、全く考えていませんでした。

今思えば転機だった!?アンチギャンブルだったのに、競馬にハマる

学問もサークルも、充実していた大学時代、僕は今も続いている趣味と出会ってしまいました。
今思えば転機だったのかもしれないです(笑)

それが競馬です(笑)
元々、「ギャンブルなんて絶対やらん!」と思っているくらいアンチギャンブル派だったんですけど、人に誘われて付き合いで一回行ったんです。

そこで、僕は競馬にハマってしまいます。

競馬って、ただのギャンブルじゃないなってことに気が付いたんです。
もちろん、競馬場に行けば昼間からワンカップ大関を飲んでるオッチャンがたくさんいるし、勝てばお金も儲けるし、どこからどう見たってただのギャンブルなんですけど(笑)
蓋を開けてみると頭をめちゃくちゃ使うスポーツみたいなものなんだな、と感じたんです。

血統や過去のレース結果、馬場状態、調教タイムなどなど、いろんな要素から頭フル回転で考えて予想をする――そしてそれが当たった時の喜び。

競馬が好きです!と言うと、「えー!」って言われちゃうんですけど、頭を使っていろいろ考えるっていうのが楽しくて、社会人になってからもたまに行ってます。

今思うと、この競馬にハマった経験が「物事を深く考えることの楽しさ」を知れた経験だったなと思います。

真面目に考えたとき「人をワクワクさせる仕事がしたい」と思った――就活で改めて考えた自分の進路

就活が始まる前は、さっきも言った通り、自分の学んでいることと周りの様子から「やっぱり食品業界だよな。」と単純に食品業界を志望しました。

その道が自分の行く道じゃないのでは?と思ったきっかけは、大学で仲の良かった先輩に招待してもらった就活セミナーでした。
参加した後、「自分が食品業界で働きたい理由はなんだ?本当に働きたいのか?」ということを考えました。けれど、明確な答えが出てこなかったんです。

そこから、自分は何がしたいんだろう――と、就職活動に本腰を入れていろんなことを調べました。その中で、「人をワクワクさせる仕事がしたい」と感じたことと単純に憧れたこともあって(笑)、広告業界を目指すことに決めました。

Web業界を選んだきっかけは、「リッチマン、プアウーマン」だった

広告業界の中でも、特にWeb広告業界を選んだきっかけは、実は小栗旬さんと石原さとみさんのドラマの「リッチマン、プアウーマン」が好きだったことだと思います(笑)

やっぱり変化のスピードが早く、新しいサービスもどんどんリリースされて、どんどん成長していく業界なので、この業界にいけば常にワクワクできる仕事ができるんじゃないかと思いました。

そして、そういう業界に進むのであれば、若手が裁量を持って働けるような、ベンチャー企業で働きたい!というのを考えるようになりました。

第一印象で、この会社に行きたい!と思った

若いうちから裁量を持って仕事して圧倒的に成長してやる!という決意でベンチャー企業へ

僕は自分のやったことのないことや、新しいことをやってるときにワクワクするタイプなので、きっとそういうことができるのはベンチャーがあっているんじゃないか、と思っていて、「若いうちから裁量を持って仕事して圧倒的に成長してやる」とも思っていたので、ベンチャー企業の求人ばかりを見ていました。

今になって思えば、きっと刺激的に働ける大手企業だってたくさんあるんだろうとは思うんですけど(笑)
学生の時の僕は「若いうちから裁量を持って働けるのはベンチャーだ!」と安易な考えしか持っていなかったので、ベンチャー企業だ!!!と思って探していたんです(笑)

某大手の就活サイトでASUEの求人情報を見たときに、「ここだ!!ここで働きたい!!!」と、ただただ直感で応募を決めたので、答えになっていないかもしれませんが、ASUEへの応募の一番の理由は直感でした(笑)

僕は生きていくうえで直感をものすごく大事だと思っていて、それぞれの人に直感ってあると思うんですけど、全部がその人ごとに色々な経験を積んで養われていく感覚なんですよね。
何でもかんでも直感で決めるのは危ないのは当然なんですけど、僕は就職活動にあたって志望業界を変えたりとかいろんなことを考えに考えて悩んできたので、ここは今まで生きてきた自分の経験を信じて、直感で決めてみるのも良いのかなって思ったんです。

それで、直感っていう傍から見たらあいまいな理由でASUEに応募したんです(笑)

1週間で3回受けた面接と「新卒は君だけ」と言われた内定

僕は実家が名古屋ですが、大学では新潟の大学に通っていたので、面接や説明会のときは名古屋に戻ってくる必要がありました。
一次面接のときにそのことを伝えたら、その後二次面接、最終面接と一週間以内に全部やってもらえて、名古屋の滞在期間を当初の予定とほぼ変えずに終えられました。就活生のこともしっかり考えてくれてるんだな……というのはすごく感じました。
面接では入社後に上司になる青山さんミヤタさんで、特に青山さんは面接時は真面目で厳しそうな方にみえたので怖いな~と思ったのが今となってはいい思い出です(笑)

内定をもらってから聞いたんですけど、「何人も面接まで来たけど、ミヤタの面接を通ったのが君だけなんだ」と言われました(笑)

新卒が僕一人……ということに、多少不安はありました。青山さんちょっと怖そうだなって思っていましたしね(笑)
でも、一人でもなんでもやってやるぞ!という意気で入社しました。
入社してみて、というか入社を決めてみて、懇親会等で入社前に社員の方々にお会いした時も、入社して先輩たちと話してみても、楽しい人ばかりで新卒が僕一人でも心細いことは全然ありませんでした

目標は「自分の名前で仕事をいただけるWebマーケターになること」

直感型人間だった僕に、常に考える癖がついた――入社して変わったこと

僕は基本的にずっと、直感型の人間でした。
いろんなことを分析して考えて……というようなことを楽しいと思えたりしたきっかけは最初は競馬や、あとは大学時代の研究もだったんですけど、基本は直感型の人間だったんですよね。

入社してから、直面する問題に対して「どうしてそうなった?」「何が本当の問題点?」という風に、直感ではなく深く考えて解決する力がつきました。常に考える癖がついたと思います。

他にも、学生時代は時間がたくさんあるからやりたいこと片っ端からやってたけれど、社会人になって時間に限りがあるので、「今やるべきこと」、「やらなくていいこと」など、優先順位をつけることが大切だと感じるようになりました。限られた時間の中でいかに効率よく過ごしていくかを意識するようになってきて……時間に対する考え方が変わったんだと思います。

僕自身が変わったところはその辺りですが、ASUEに対するイメージの変化もありました。
主に青山さんが優しくて面白い人だということがわかったことです(笑)

楽しいだけでなく、みなさん仕事に対して熱い方が多かったりと、僕が思ってた通りの会社でしたね。
仕事のオンオフがしっかりしているところや、年次関係なく言いたいことを言えたり(社長や常務との距離も近くていじったりいじられたりもしています)、いいものは取り入れてこれはやっぱり無駄だね、となればすぐやめたりっていうスピード感、どれも僕は合ってるなと感じているので毎日とても楽しいし、この仕事をどんどん頑張っていきたいなと思っています。

Webマーケティング課サブリーダーへ――新卒一年目の挑戦

今はまだ、運用型広告の担当案件を運用してるだけですが、コンサルティング的なことだったりもできるようになっていきたいです。
きちんと任された仕事に取り組んでいって、クライアントや社内から信頼されて頼ってもらえる、任してもらえるような頼られる存在になりたいな、と思っています。30歳までの目標は自分の名前で仕事をもらえるようになることです。マネジメントとかもできるようになっていければいいなと思います。

社会人になって約一年、今年の頭から、Webマーケティング課のサブリーダーになりました。

まだ社会人一年目の僕がまさか、サブリーダーにならないか?と言われるなんて、と最初は嬉しいのと同時に、それ以上に驚きました(笑)
僕が入社してからやってきたことを、会社がきちんと見てくれて、認めてもらえた――というのが嬉しいです。
会社として、いろいろな意図があってのことだと思うので、まずはその期待にしっかり応えられるように頑張りたいです。

新卒一年目で、責任の大きいポジションに就かせてもらえる――かなり貴重なことだと思うし、無駄にならないように一日一日を過ごしたいと思います。

でも、これって別にゴールではないんですよね。
一年目でこうやって認めてもらえて、しかもポジションに就かせてもらえるのは、一見するとすごいじゃん!と思われるかもしれないけど、フルマラソンで言えば2kmくらいの地点なんじゃないかなって。

だから、これからも、貪欲にチャレンジし続けて会社と共に成長していきたいと思っています!
何年後になるのかな、わからないけど、いつかどこかでフルマラソンを完走したって思える瞬間がくればいいな(笑)

その時はまた、別の挑戦をしていきたいです。

直感を信じて――僕の話でASUEに行きたいって思ってもらえれば嬉しい

就活中の方は解禁して、いろいろ悩みも多いと思います。

最初の方にも話したけど、僕は直感で決めました。
20年以上生きてきて、それぞれの人生の経験の中で培われた「直感」があると思います。

いざとなったら、それを頼りに決断しても、いいと思います。

僕はASUEで、新卒一年目でチャンスをいただきました。
もし、「一年目でも貪欲に仕事をしたい」「どんどん裁量のある仕事をしたい」という人がいたら、僕の話をここまで読んでみて、「こんな風に働きたい」と思ってもらえたら、そう直感したら――(笑)――ASUEに応募してもらえると嬉しいです。

 

次の挑戦は新規事業

ASUEは今、すごく面白いフェーズにいると思っています。

軸となる運用型広告事業では売り上げをどんどん増やしていて、そして、新規事業にも挑戦しよう――という段階です。

RPGで例えると、中ボスと戦ってるあたりかな?
魔王までの道のりはまだまだこれから。そんな中に、「魔王を倒す」っていう共通の目標を持った仲間がどんどん増えている段階にあります。

めちゃくちゃワクワクしませんか?

次世代に誇れるサービスを創り続ける」というビジョンのもと、新規事業にチャレンジしていきながら、ASUEという 勇者パーティで、魔王を倒しに行きたい――というのが、僕の、そして会社の目標だと思っています(笑)

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広報のN村

広報のN村

ASUE株式会社の広報担当・広報のN村。 2016年に彗星のごとく現れWebコーダーとして入社し、フロントエンドを担当した後、文才を見出され広報に異動する。業務中は大体鼻歌を歌っている。

2019年12月31日まで、採用サイトからご応募いただいた方に採用お祝い金として10万円贈呈いたします

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