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より自分が成長できる環境で働きたい!大阪のWeb広告代理店からASUEに入社した京都の眼鏡・高橋の話

今回は2018年2月にASUEに入社して、現在Webマーケティング課のユニットリーダーとして現在活躍中の高橋理史さんにお話を伺いました。

あだ名は京都の眼鏡orたかは氏です

以前、弊社オフィシャルサイトブログ『ASUE通信』にて入社秘話が明かされた高橋さん。現在は運用型広告を扱うWebマーケティング課でユニットリーダーを務めています。

※入社秘話は事実とは異なる場合がございます。

運用型広告の仕事についてお話をうかがいました。

大阪で営業と運用型広告の仕事を経験

新卒のとき、総合広告代理店の営業に――扱うことのなかったWeb広告に興味を持った

僕は京都出身で、大学からはずっと大阪にいました。

広告関連の仕事に就こうと思ったきっかけは、大学で社会学部のマスコミ専攻にいたことですね。
マスコミ系や広告系の内容を中心に学んでいて――その時、広告関連の講義を複数受けていたから、「大変そうだけど面白そうだ」と思ったんです。だから、就活も広告系をメインに取り組んでいて――無事に大阪の総合広告代理店から内定をもらい、営業職で入社しました。

新卒で入った会社は総合広告代理店だったので、媒体関係なく扱う会社だったんですけど、僕のいた部署は主にチラシ系の紙媒体や交通広告・SP(セールス・プロモーション広告)がメインで、Web系の広告のノウハウとかはあまり持っていないところでした。
ただ、営業をやる上での知識として、なんとなくWeb広告のことを知るようになって、興味を持つようになりました。

興味を持ったものの、その会社では実際にメインで扱うのは難しかったので、転職を考えてWeb広告がメインの会社に話を聞きに行ったのが、運用型広告の仕事に就いたきっかけでした。

運用型広告との出会い――最初はちょっとした計算にも苦労しました(笑)

二社目に勤めた大阪のWeb広告代理店で運用型広告と出会いました。そこでは営業としてではなく、運用型広告を実際に運用する運用者として入社しました。

僕は文系だったし、経済や経営系のようなしっかり数学をやるような学部でもなかったので、最初はお金以外の数字を扱うことになれていなくて……ちょっとした計算でも苦労していました(笑)
広告の管理画面やGoogle Analyticsの数字からいろいろ分析をしたり……っていうのはやっぱり大変でしたね。

でも経験を重ねるうちに、分析するのもだんだん楽しくなってきて、今となっては不自由なく数字を扱えています。
最初は「理系の方が向いてそうな業務内容だな」「大変だな」って思ったりもしたし、慣れや経験・ある程度の適正は必要かなぁとは今でも思うけど、「数字に強い」という自覚がない文系の僕でも携わることはできる仕事だから、文系・理系に関わらずできる仕事なんだなと思っています。

より自分が成長していくための環境がほしい――二回目の転職へ

新卒・二社目合わせて四年ほど働いた頃、運用型広告の仕事にもすっかり慣れて業務自体は好きになっていたんですけど……。
当時の会社は直請けの仕事が少なくて、運用のグリップを握りにくかったり、今よりも担当案件が多かったのもあってなかなか一件ずつにかける「考える時間」を長くとれない――という悩みがありました。

運用型広告の仕事はどれだけ深く考えられるか――そこが運用者としての成長に大きく起因すると思います。
なので、当時の僕は仕事自体は楽しいけれど、このままじゃ成長角度が大きくできない!と感じて、もっと直請けの仕事ができて、裁量を持って働ける、案件を運用者にしっかり任せてもらえる、成長していくための環境に身を置きたい!と思うようになりました。

社長から面接で会社のビジョンを聞いて、「内定をもらえたらここに転職しよう」と決意した

転職を考え始めてから、いろいろ転職サイトで検索をしていました。
ずっと京都~大阪と関西圏にいた僕なんですが――僕、サッカーが好きで、ジュビロ磐田のサポーターなんです。いろんな土地に行くこと自体にはまるで抵抗がなくて、これを機に別の都市に行ってもいいかなって思っていました。

で、ジュビロ磐田の本拠地だと静岡になるから新幹線ののぞみが止まらないし――(笑)
少なくとも東京や大阪・京都には行きやすい場所がいいなぁというのもあったので、サッカーファンの友達が多いのもあって、名古屋での転職も考えていました。

もちろん、いい会社を見つけたら――という前提でしたが、検索の地域設定の中に名古屋も入れて見ていたんです。
その時に偶然見つけたのがASUEでした。

求人情報に書かれている内容を見て「この会社面白そうだな」と感じました。
やっぱりちゃんと話してみないことには雰囲気とかもわからないので、まずは面接に行って話を聞いてみよう――というつもりで応募したんです。

最初の面接のときから雰囲気がよかったり、僕が経験者というのもあってか仕事についても詳しく聞けて、いいなあと思っていたんですけど、そのままとんとん拍子に最終面接まで行って、代表の安江さんと話をしたときに、会社としての今後のビジョンを話してもらったんです――それを聞いて、「もし内定をもらえたらASUEに転職しよう」と決めました。

『人』が素敵な職場だった

実際に入社して、10ヶ月程度。毎日のように会話や意見交換が活発で、明るい環境で、『人』が素敵な職場だなと思っています。

先輩、後輩、上司、部下などの関係はもちろんありつつ、いい意味でその垣根を気にせず協力し合えて、競い合える。成長したい、あの人に追いつきたい、そんな気持ちも掻き立てられる環境だなと思います。
やってみたいこと、挑戦したいこと、遠慮なく手を挙げられる雰囲気や裁量を持って仕事ができる環境――責任はもちろん伴うけれど、自分で考えて動いて仕事をしたい!そういう人にはとてもいい環境じゃないかなって思います。

また、実際の運用型広告の業務も前職でやっていた時と変わったなーと感じています。
直請けの案件がメインだったのと、ASUEは「運用者が直接お客様とやり取りをする」ということをしているので、直接広告主の方とやり取りすることが増えました。

いい成果が出たときに、直接喜んでいただけたのを聴けるのはとても嬉しいし、ASUEに来て新しくできたこの仕事の好きなところですね。
成果を出せば社内でもきちんと評価されて、新しく大きな案件を任せてもらえたりと、自分でも一つ一つの案件で達成感を感じられています。

もちろん、いくら考えても上手くいかない案件っていうのもあって……そういうときに成果が出るように改善をしていくことは大変です。
何が悪いのか、どこを改善すべきか、他に方法はないのか――深掘りして、次のアクションを考えていく、とても大変だけど、やりがいがあって面白いなと思うところです。

新しい案件や成果が出てる案件でも同じように次から次へとアクションを考えていくことになるので、日々広告文訴求で使えるヒントはないかとか、いろんな情報にアンテナを張るようにしたりだとか、そういうところには日々気を付けています。

「人生を謳歌している上司」に

最近、Webマーケティング課でチームをまとめるユニット長になりました。
マネジメント的な部分も任されるようになって思うのは、部下からもクライアントからも、今よりさらに頼られる人になっていきたいと思います。直近の目標はそれですね。
あとは、そういう上司でありつつ、その時その時の会社にとって、意味のあるポストに就けるような人材でいられるように、日々過ごしていければなと思います。

仕事以外の部分だと、僕実は趣味が多いんですよね。
さっきお話したサッカーもなんですけど、自分でフットサルやるのもモータースポーツとか旅行とか釣りとか……最近はランニング帰宅部というのを社内で作ったので、帰りにウェアに着替えて走って帰ったりとか――ちなみに部員は僕だけなんですけど(笑)

趣味が多いから、仕事はマネジメントする立場だし自分としてももちろん頑張りたいけど、プライベートもしっかり充実させたいんです。
僕がそうやってしっかり遊んでしっかり仕事して人生を楽しんでいたら、チームのみんなも「ああいう風になりたい!」って思うんじゃないかな、と思うので、「人生を謳歌している上司」になろうっていうのも、今後のキャリアプランの一つです。

「思っていたのと違った」というミスマッチは、会社にとっても自分にとっても勿体無い

就職活動中の方は「自己分析」とか「他己分析」とか、いろいろと面倒くさいと思います。

でも実はそれらの準備って本当に大切で、そのことに気づくのはだいたい社会人になってからだったりします。
業種もそうですが、どういう風土の会社が自分にとって合いそうなのか じっくりと時間をかけてでも考えてほしいなと思います。

「思っていた会社(人)と違った」というミスマッチは、会社にとっても人にとっても勿体無いことです。
面接では、緊張もするだろうしなかなか聞きにくい…と思うこともあるかもしれないけど、気になる点はアピール云々のためではなく実際にそこで働く自分をイメージするためにもどんどん質問していって理解を深めていってほしいなと思います。

就活は内定スピードを競うものではないので、周りの友人は気にすることなく、自分が本当に働いていけるのか・成長していけるのかをしっかりとじっくりと考えながら就活を頑張っていってください!

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広報のN村

広報のN村

ASUE株式会社の広報担当・広報のN村。 2016年に彗星のごとく現れWebコーダーとして入社し、フロントエンドを担当した後、文才を見出され広報に異動する。業務中は大体鼻歌を歌っている。

2019年12月31日まで、採用サイトからご応募いただいた方に採用お祝い金として10万円贈呈いたします

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