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育児をしながらワークライフバランスを叶えるには

こんにちは。ASUE株式会社採用担当です。

子育てをしながら、仕事も両立、中々イメージしづらいですよね。ましてクライアントワークの多いWeb広告業界で、家族との時間と仕事の両立はどのようにすればいいのでしょうか。

今回は、現在絶賛育児真っ最中でありながら、仕事でも大活躍されている二人の社員にお話を伺いました。

右:佐々木円さん

経歴

2014年 前職でBtoB向けのWebマーケティング案件を担当
2017年 前職で自社サービスのマーケティング担当
2018年 ASUE株式会社入社

Webマーケティング課所属

2020年に第一子が誕生。

佐々木さんの社員インタビューはこちら

左:大竹篤史さん

経歴

2008年 出版社営業職
2015年 Web制作会社営業職
2021年 ASUE株式会社入社

アカウントプランニング課所属 ユニット長

2児の子育て中。

アスエくん

よろしくお願いします!

産休・育休にあたっての不安や苦悩

――まずは、産休・育休についてお聞かせください。どのあたりの時期に取られたのでしょうか。

2019年7月 上長に報告

2020年1月 産休開始

2020年2月 出産・育休開始

2020年8月 保育園探し

2021年4月 復帰

ササキ:まず産休に入る前は、イレギュラーなお休みをいただくことも多く、スケジューリングが大変でした。つわりなど体調面でもきつい部分が多く、業務以外にもドアを開けてもらったりと他の社員からサポートをいただいていました。 また当時は10件ほどの案件も抱えており、産休に入る前の半年で引継ぎをおこないました。

――体調の変化は避けられないですもんね。色々と大変なことが多いですね。

ササキ:そうなんです。2月に出産をしてからは、育児に全ての時間をとられ、仕事に関することや勉強など全く出来なかったですね。育”休”とは言っても、休み時間はありません笑。

――どうしても、キャリアから遠ざからざるを得なかったんですね。

ササキ:はい。ただ、育休中でもASUEの社員の方々は気にかけてくださった人たちもたくさんいました。特に、当時の上長からは、定期的な連絡をいただくほか、会社の現状を共有するための面談も行っていただきました。会社との繋がりが切れないよう、子供を連れてASUEを訪問したりもしました。

――育休中も会社との繋がりを切らさない。戻れる場所があるという安心感は保てていたんですね。

ササキ:はい。とはいえ、業務に関してはキャッチアップが大変な部分もたくさんありました。子供の保育園が決まってから(めちゃ大変でした…)直ぐに上長に連絡し、復職に向けて動き出しました。実際に現場に戻ってからは、広告のメニュー、管理画面、ツールなど変化のあるものばかりで、まさに「浦島太郎」状態でした。

オオタケ

ほんとに、保育園探しめちゃ大変ですよね。申し込んでから発表までの期間も長いですし。。

N村

業界の特性上、情報のアップデートは早いですよね。ブランクの期間があるとどうしても知識の吸収は必要になってきますよね。

仕事と家庭はどう両立できているのか?

――どういった部分が大変だと感じますか。

オオタケ:ずらせないスケジュールが入っているということですね。通園や習い事などの予定は固定で動かせないので、常に人手が必要になってきます。これに上乗せして子供の体調不良など、突発的な予定変更もあります。うちは二人子供がいるので、誰がどの子を見るか、という人員配置を妻と短期間で行い対処します。実家のヘルプを頼むこともありますし、頼み方も結構重要になってきますね笑。

ササキ:子供が熱出したときとかは本当に大変ですよね。その点ASUEではリモートワークが浸透しているためかなり助かっています。

オオタケ:そうですね。気兼ねなく在宅できることで家庭に使える時間も増えるので、ワークライフバランスが実現しやすくなっています。

――ASUEの制度を活かしてワークライフバランスを実現できているの、素敵ですね!ちなみに家事などの分担ってどうしてますか?

ササキ:うちは基本的にはできる人、気づいた人がやるようにしていて、わりとフレキシブルに家事分担していますね。

オオタケ:僕のところは逆にきっちり分けていて、お互いの担当には口出ししないことにしてます。自分なりのこだわりもあるので、自分の担当を満足できるクオリティでできるんですよね。

ササキN村:す、すごい…

効率的な働き方のカギは、マネジメント力

――お二人とも基本残業せず、定時退社を徹底されていることで有名ですよね。率直にどう実現されているんですか??

オオタケ:(有名なんですか…?)

実は、結婚した当初は別の業界にいたんですが、残業が当たり前でした。これはWeb業界に入ってからも変わらず、改善できていなかった部分だったんです。ただ、子供ができてからは、妻に家庭での時間を確保するよう言われたこともあり、思い切って定時で帰るようにしたんです。そしたら、意外と仕事が回って笑。

――そうだったんですね。どういった要因があったんでしょう。

オオタケ:覚悟が変わった。といえばそれまでなんですが、一日のタイムスケジュール、その日にすべきことしなくてもいいことの解像度をあげて仕事に取り組むようになったことが大きいと思います。特に若い時だと、仕事に使える時間も多くだらだらと長時間働いてしまっていたことが多くて。仕事に打ち込むこと自体はいいことだと思うんですが、効率の悪い働き方は極力避けたいですよね。

N村

刺さります…

オオタケ:難しい部分ではありますよね笑。1日でどのくらいの成果をあげるのか、それにはどんな動きをすればいいのか、どのくらいの時間を使えばいいのかを頭で考えながら仕事をすれば、稼働時間を調整できると思いますよ。それで浮いた時間を家族との時間、家事の時間に充てることで人生楽しくなりますし。ワークもライフも両方の質が上がっている実感があります。

ササキ:私の場合も同様で、特に”その日”に絶対にやらなければならないことと、できなくても翌日以降進めていけるものと優先度を分けて無理のない仕事の進め方をしています。また、クライアントワークが中心なので、子供の体調不良などがあった場合も、チームメンバーのサポートをもらいつつ抜け漏れのない対応を徹底するようにしています。

――流石です。お二人とも会社やチームメンバーからの理解も得られているんですね。

ササキ:それは非常に実感しています。ただ、自分からサポートが必要な部分を発信するようにはしていますね。特に上司には、自分の業務量の限界がどうしても発生してしまうことを率直に伝えています。

アスエくん

少し勇気がいりそうな部分ですね。

ササキ:正直なところ、自分だけヘルプを求めたり勤務時間が少なくなってしまう部分に後ろめたさを感じないことはないんですが、周りへのサポートを怠らないポジティブな社内風土が出来ているので、比較的声を大にしてそういった部分の発信ができていますね。

オオタケ:そこは僕もユニット長として重要視している部分でもあります。オンラインミーティングを活用したり、出勤時にはなるべく対面でのコミュニケーションをチームメンバーととることを徹底することで、ASUE全体として心理的安全性の高いチームになっていると思います。会社全体を通してコミュニケーションの質の向上をこれからもはかっていきたいですね。

ここまでを踏まえて、ASUE入社を考えている人に向けて

――ここまでワークライフライフバランス実現についてお伺いしてきましたが、それを踏まえて、ASUEの推しているポイントを教えてください!

ササキ:出産・育児を経てキャリアを歩んでいくことって実際大変で、仕事を諦めなければいけないと感じる女性も多いと思います。ただ、ASUEでは人生のフェーズが変わっても”そのフェーズの中でどう活躍できるか”という部分を上司と考えていけるし、それを実現できる環境があります。

オオタケ:私も今まで経験してきた中で、ASUEがもっとも柔軟性の高い職場であると感じています。それは制度面にも表れていて、リモートワークだったり、四半休制度など家族に使う時間を最大化できる制度が充実していますね。もちろん仕事を頑張りたい人への制度も充実していて、資格取得補助スタディー制度(外部セミナーや勉強会の参加費用支給制度)などの制度を活用してキャリアアップを進めている人もたくさんいます。

ササキ:そうですね。会社が社員の様々な立場を自分事としてとらえてくれるし、どう限られた社員のリソースを最大限活用できるか長期的な目線で考えてくれる実感があります。

アスエくん

社内制度について詳しくはこちらもご覧ください。

――制度面でかなり充実しているんですね。

オオタケ:もちろんあらゆる制度が現時点でそろっているわけではないんだけど、必要とあらば社内環境をどんどん良くしていこうという企業文化があります。自分の意見や立場を声に出しやすいところもいいところですね。

ササキ

ライフステージによっていろいろな制約はありつつ、どんどん成長していきたい人がASUEの社員の共通点かもしれませんね。結婚や子育てで人生のフェーズが変わっても、素敵な仲間と刺激のある環境でまだまだ成長したい方、ぜひ一緒に働きましょう!

――素敵なコメント、ありがとうございます!最後に、お二人が今後ASUEでやってみたいことを教えてください。

オオタケ:僕は営業で対面でのコミュニケーションが好きなので、お客さんと直に接点をもつ営業スタイルにも戻っていきたいですね。ワークライフバランスを保ちつつこれを実現する方法を模索していきたいです。

ササキ:私はキャリア志向なので、会社の中で新しいプロジェクトにどんどん参加したいですし、チームをまとめる立場も経験してみたいです。子供がいてもいなくてもキャリアのありかたって変わらなくていいと思ってるので。ASUE女性社員のロールモデルとして、がんばっていきたいです。

アスエくん

お二人とも、ありがとうございました。

ワークライフバランスを実現しながら、仕事でも成果をあげているお二人の実情を知ることができ、ASUEの働きやすさも分かりやすく伝えていただきました。

仕事も人生もどんどん良くしていきたい成長意欲のある方、ASUEの採用方針に共感していただける方、ぜひご応募お待ちしております。

この記事を書いた人はこちら

ASUE株式会社採用担当

運用型広告(リスティング広告、SNS広告)の運用代行とWeb制作を行うASUE株式会社の採用担当です。 ASUE株式会社の採用についてのお知らせやインタビューを掲載します。

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