
所属部署:コンサルティングセールス課
経歴
| 2020年 | 新卒入社、Webコンサルティング課に所属 |
|---|---|
| 2022年 | コンサルティングセールス課へ異動 |
| 2024年 | コンサルティングセールス課 リーダーへ就任 |
| 2025年 | 社内新規プロジェクトに挑戦 |
学生時代は何を学んでいましたか?
学部は経済学部でした。今振り返ると、統計学など、今のマーケティングやセールスの仕事でもめちゃくちゃ使える内容だったと思うので、「もっとちゃんと学んでおけばよかったな」と思います。
ただ当時は学問より、高校から始めたバンド活動にのめり込んでいました。1年間休学するほど本気で、計7年ほど続けました。メジャーデビューはできませんでしたが、オリジナル曲を作り、インディーズでCDを出したりもしていました。
大学は愛知から滋賀まで片道約2時間半。夜勤バイトの後に通学し、授業中も少し寝て、終わったら名古屋に戻ってバンドの練習やライブへ——そんな学生時代でした。
就職活動時はどんな軸で探していましたか?
就職活動の軸は大きく3つ、ASUEでの面接でもお話ししたくらい、はっきり決めていました。
1つ目は、広告運用の仕事に携わりたいということ。バンド活動をしていた時に、自分たちの活動を広めるためにYouTube広告を出した経験から、広告運用という仕事があるんだ、面白そうだな」と思うようになりました。
2つ目は、ある程度裁量を持って働けること。決められたことを作業のようにこなすだけの働き方は、あまり面白くなさそうだなと思っていました。若手のうちから経験させてもらえるとか、裁量を持って主体的に働ける会社がいいと思っていました。
最後に、名古屋で働けて転勤がないこと。これは当時まだ彼女だった今の妻の存在が大きかったです。当時、彼女が体調を崩してしまい、命に関わるかもしれない状況になったときに、自分はこれからどう生きていきたいのか、何を大切にしたいのかをすごく考えました。そこで、長年打ち込んできましたが、「本気でバンドで売れたいと思っているわけではない」と気づいて就職を決めました。だから、彼女と離れたくない気持ちもあって、名古屋で働けることと転勤がないことが明確な軸でした。
ASUEへの入社の決め手は何でしたか?
決め手は、雰囲気と人です。
ASUEは最初に面接を受けた会社で、一次面接の空気がとても印象的でした。堅い面接というより雑談に近く、「バンドやってたの?面白い話あるでしょう」と言われて(笑)、ありのままで話せました。
そのとき「面接がこの雰囲気なら、社内もこんな感じなのかな」とイメージでき、「ここで働けたらいいな」と強く思いました。「名古屋で働きたい」「転勤したくない」という軸も伝えた上で内定をいただけたので、他社は辞退して就活を終えました。
入社前と後でイメージが変わった部分はありますか?
会社へのイメージのギャップはほぼありませんでした。面接で感じた雰囲気が、そのまま社内の雰囲気でした。
変わったのは「働くこと」へのイメージです。入社前は社会人はもっと大変でつらいものだと思っていましたが、実際は「思ったより面白い」と感じました。
今も仕事を楽しめています。「仕事を楽しめる人なんているのか?」という話になっとき、妻に「一番近くにいたね」と言われたこともあります(笑)。幸せな人生だなと思っています。
業務内容を教えてください
今は営業とマーケティング支援の両方を担当しています。
営業としては、お問い合わせに対してヒアリングを行い、施策をプランニング・提案し、受注につなげます。受注後はそのまま支援にも関わり、基本は営業担当と広告運用担当の2名体制で進めます。
Web広告を入口にすることが多いですが、サイト改善、SNS活用、MAやCRMなど、周辺施策も含めてプランニングや実行まで関わっています。
これまでの仕事で、最高の達成感を味わった瞬間は?
年間MVPをいただいた時です。
ASUEでは期末の社員総会で年間MVPが発表されるのですが、2年ほど前に選んでいただきました。既存のお客様への追加提案が実を結び、数字でも成果を出せていた時期でした。
1つの案件というより、1年間の積み重ねを認めてもらえたことが嬉しかったです。あの日のお酒は本当に美味しかったですね(笑)。もう一度獲りにいきたいと思っています!
「これだけは譲れない」という、仕事上のこだわりを教えてください
めちゃくちゃ強いこだわりがあるかと言われると難しいですが、テキストコミュニケーションには特に気を使っています。
簡潔に書きすぎるとニュアンスが伝わらないし、丁寧すぎると読む側が大変になる。そのバランスは常に意識しています。
あわせて、相手が今何を求めているのかをできるだけ想像しながらやり取りするようにしています。
仕事を通じて、自分が「成長したな」と実感するのはどんな時?
リソースが本当にパンパンで、「もう無理だ」と思いながらも、最終的になんとかできた時です。正確に言うと、なんとかした時……ですね(笑)。
入社2年目で広告運用をしていた頃、新規案件に自分から手を挙げていました。当時の上司の「一回溺れた方がいい」「キャパはどんどん広がる」という言葉もあって、「僕行けます!」と。
夜中まで資料を作る日々で大変でしたが、振り返ると「無理だと思っていたけど、なんとかなっていたな」と。あの経験でキャパが広がった感覚があります。
最近は追い込まれることが減ったので、自分から環境を作らないと停滞するな、という危機感もあります。
初めてのクライアントと信頼関係を築くために、心がけていることは?
約束を守ることに尽きます。
大きな約束だけでなく、「いつまでに提出しますね」と自分から期限を切って必ず守る。その小さな積み重ねを何回できるかが大事だと思っています。
1つ1つの積み重ねで、少しずつお客様からの信頼をいただいていく——その意識は常に持つようにしています。
社内の各課と連携するとき、うまく進めるためのコツはありますか?
相手を知ることだと思います。
たとえば制作の柴田さんと連携する時も、今はすごく連携しやすいのですが、最初はどこまで相談したらいいのか、どのくらいの粒度で依頼したらいいのか分からないことがありました。
見積もりをお願いするにしても、ただ「作ってください」と丸投げするのと、「過去にこの金額感でやっていたのですが、今回もいけそうですか」と調べた上で相談するのとでは、受け取る側の印象が全然違います。
だから、相手が何をしていて、どんな情報があると動きやすいのかを普段から知りに行く。一歩手前で相手に興味を持って、調べた上で助けを求めることを意識しています。
一言でいうと、ASUEはどんな会社ですか?
働くまでの人生で培った感覚として近いのは、部活やバンドのような会社です。「1つの目標に向かって、みんなで進んでいける会社」なんだと思います。
同じ目標に向かってみんなで頑張る——そんな空気があります。社員同士で飲んでも、愚痴より「これからどうしていく?」と前向きな話が多いです。
お気に入りの福利厚生や社内制度は?(どう活用していますか?)
四半休の制度は本当にありがたいです。0.25日単位で有給を使える制度なのですが、かなり助かっています。
結婚式の準備でかなり活用しました。式の打ち合わせは夜に2〜3時間かかることも多く、丸1日休むほどではない。そんな時に少し早く退勤できる四半休がちょうどよかったです。
ASUEは、風通しの良さや柔軟性も魅力だと思います。制度そのものもありがたいですし、社員の希望からそういう制度が生まれるところもいいなと思います。
「ASUEならではの文化だな」と感じる日常のワンシーンを教えてください
自然体で仲がいいところです。
たとえば、お昼に「ご飯行くけど行く?」と声をかけ合って、4〜5人でランチに行くことがあります。外に行かない人たちも、コンビニで買ってきて社内で一緒に食べながらわちゃわちゃ話していたりします。大人数でハンバーガーをテイクアウトして食べることもありました。
一方で、休む時はそれぞれ自由に過ごしています。ご飯を食べ終わったらアイマスクをして寝る人もいますし、盛り上がる時は盛り上がって、仕事に戻る時はすっと戻る。さっきまで話していたのに、急にみんな仕事モードになることもあります。
仲がいいけれど、仲良くを強制はしない。盛り上がる時は盛り上がり、集中する時は集中する。そのオンオフの切り替えもASUEらしいなと思います。
チームのメンバーは、あなたにとってどんな存在ですか?
掛け替えのない存在です。
以前、プロフィール帳(※本ページ内コンテンツ)で人生の大切なものを3つ挙げる項目があったのですが、僕は「家族」「バンド」「ASUE」を挙げました。それくらいASUEは自分にとって大きな存在です。
メンバーは居場所のようにリラックスできる存在であると同時に、それぞれに「この人すごいな」と思うところがあり、自分を高めてくれる存在でもあります。相庭さんのロジック、藤江さんや高橋さんのコミュニケーション力、翔太さんの約束を守るストイックさ——みんなに尊敬できる部分があるから、自分ももっと頑張ろうと思えます。
代表の安江はどんな人?
安江さんがいるからこそ、ASUEは風通しのいい会社になっていると思います。
いい意味で身近な人です。社長としての存在感や、チームを引っ張ろうとする姿勢を感じる場面はたくさんありますが、社長感が強すぎず、ツッコミを入れやすい親しみやすさもあります。
親しみやすさだけでなく、会社を考える芯も見える。だからこそ安心して近い距離で関われるのだと思います。
もし1ヶ月の長期休暇が取れたら、どこで何をしたいですか?
もう一度新婚旅行で行ったモルディブに行きたいです。
モルディブは何もすることがないんですが、それがすごく良かったんです。海に入ったりビーチのバーでゴロゴロしたり(笑)、その「何もしない時間」が僕にとっては贅沢でした。
ちなみに初めての海外旅行で、現地に日本へ留学経験のあるスタッフさんがいて、かなり頼らせてもらいました。その方がいなかったら大変だったと思います(笑)。
家族との時間やプライベートを大切にする上で、ASUEの助かっている点は?
家族にも「いい会社なんだな」と伝わるところです。
もともと妻は、ASUEがどんな会社なのか、僕がどんなふうに働いているのかを完全には分からなかったと思います。人の勤める会社の中のことって、なかなか分からないじゃないですか。
特に、僕が以前遅くまで仕事をしていた時期には、「そんなに遅くまで働いて大丈夫?」と言われることもありました。
でも、結婚式の後にASUEのメンバーが二次会のような場を開いてくれて、そこに僕と妻で参加したんです。普段通りのASUEの雰囲気でしたが、それを見た妻が、「めちゃくちゃいい会社だね。仕事を頑張りたいって思えるのも分かる。」と言ってくれました。
そんなふうに家族にも、ASUEの雰囲気の良さや、「この会社のために頑張りたい」と思える理由が伝わる会社だと思います。
今は以前ほど残業せず、余裕を持って仕事に取り組めるようになっています。プライベートの余白も持ちながら働けているので、その点もありがたいです。
5年後、10年後、どんな自分になっていたいですか?
5年後と10年後で大きく違うイメージがあるわけではありませんが、ちょうどチーム体制が変わり、課のマネージャーになりました。
これまではプレイヤーとして頑張ってきた感覚が強いので、これからはマネジメントやチームで成果を出すことに向き合いたいです。個人だけでなくチームとして成果を出し、ASUEを強くすることに貢献できる自分になりたいと思っています。
AIで人の仕事がどんどん置き換わる時代に怖さもありますが、だからこそASUEがどう戦い、生き残っていくかをちゃんと考えられる人間でいたいです。
性格は 優しい、人当たりが良い、前向き、明るい って言われるけど、自分では人が好き、心配性、大雑把、計画性が無い だと思っています!
趣味は カラオケ、サウナ、特技は カラオケでそこそこ高いキーの曲が歌えます です。
最近は 寝る前に聞く都市伝説系Youtube にハマっています。よろしくお願いします!
まずは、気軽にお話ししてみませんか?
マーケティングの仕事に集中できる環境で、信頼できる仲間とともにプロフェッショナルを目指したい。
そんな前向きな熱意を持った人のエントリーを待ち望んでいます。
まずはお互いのことをよく知るため、じっくり話をしてみませんか?
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